項目 | 一般的な銀行 | ネットバンク | デジタルバンク |
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定義 | 店舗を基盤に対面サービスを中心とした銀行。 | 既存の銀行業務をインターネットで提供。 | 最初からデジタル環境に特化して設計された銀行。 |
システム | 従来型のオンプレミスシステム(自社内のサーバーで運用)。 | 従来型のオンプレミスシステムが基盤。 | クラウドネイティブなシステム設計で柔軟性・拡張性が高い。 |
サービス内容 | 預金、貸出、決済など基本業務を提供。 | 預金、貸出、決済など基本業務をオンラインで提供。 | 基本業務に加え、用途別の資金管理や独自サービスを提供。 |
利用チャネル | 店舗、ATM、電話など対面型チャネルが中心。 | パソコン、スマホアプリ、ATMなど複数チャネル。 | 主にスマートフォン専用アプリ。ATMやカードを使わない場合が多い。 |
主なターゲット | 高齢者を含む幅広い世代。 | 幅広い世代(特にオンライン利用を求める層)。 | デジタルネイティブ世代(スマホ中心の生活を送る若年層)。 |
特徴的な例 | 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、地方銀行など。 | 楽天銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行など。 | みんなの銀行、Revolut、Monzoなど。 |
利便性 | 店舗の営業時間内に限定されるが、対面での安心感がある。 | 従来の銀行に比べてオンライン化で便利に。 | ユーザー体験を重視した新しい仕組みでお金の管理が楽しく効率的。 |
目的 | 顧客の信頼を重視し、対面サポートでの安心感を提供。 | 従来の銀行の利便性を向上させることが主目的。 | DXが前提で、銀行業務そのものを再定義。デジタル時代のニーズに応えることが目的。 |
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■世界三大デザイン賞のひとつ Red Dot Award(ドイツ)
・総合ブランド部門 Brand of the Year(最優秀賞)*日本初、金融機関として世界初受賞
・アプリケーション部門 Best of the Best(年間最高賞)
・ブランドデザイン&アイデンティティ部門 Red Dot
■日本を代表するデザイン賞 グッドデザイン賞(日本)
・アプリケーション部門 グッドデザイン賞
■金融業界のイノベーションを推進するアワード Efma–Accenture Banking Innovation Awards
・Neobanks & Specialized Players部門 金賞(最優秀賞)*日本初受賞
■アジアの先駆的なリテールバンクを表彰 Retail Banker International Asia Trailblazer Awards(アジア)
・Best Digital Bank of Japan部門 Winner(最優秀賞)
・Best Core Banking System Initiative部門 Winner(最優秀賞)
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・Best Use of IT in Retail Banking部門 Highly Commended(優秀賞)
・Best Use of Cloud部門 Highly Commended(優秀賞)
■Google Cloud導入企業の中でも革新的な取組みを表彰 Google Cloud カスタマーアワード(米国)
・金融サービス部門
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